美容室にこれから求められる技術のカギは正に、「触診」!

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近頃、街を見渡してみても、昔のように「これ!」といったヘアスタイルの流行を感じなくなりました。それよりもむしろ、本来の自分の髪質や生え方、又は量といったものを生かしたり調整したりしながら如何に自然体に見せるかという事に重きを置く風潮になってきました。

美容室は顧客満足を大切にするべき!

一昔前までは好きな芸能人の写真を美容室に持って行って、その通りに仕上げてもらう、という女性が多かったものです。それはそれで美容室側としては楽だったと述懐しています。

ですが、今は、顧客の髪の長所と短所とをある程度、察知しなければ2回目の来店はまずありませんし、美容室側だけでなく、私達顧客の方もせっかくお金を払って、尚且つある程度、例えば「髪の毛が多いから出来るだけ軽く見えるようにしてほしい」等と言う要望を伝えたとしても単に多いところに梳き鋏を入れてくれるだけで全体的な仕上がり感が不自然だったとしたらこれほど不幸な事はありません。何故なら最低でも1ヶ月は、その髪で過ごさなければいけないからです。

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触診が今後の美容室の重要ポイント!

そういった意味も踏まえて、もう昔のように顧客が芸能人の写真を持って来てくれて写真のように仕上げればいい、という時代は戻っては来ないでしょうから、今後、スタイリストに求められるのは昔の医者のように「触診」ともいうべき「手」、つまり、顧客の髪質を如何に早く掴むか、といったものが求められる時代に突入してきました。

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