お葬式ってどんなものがあるの?

人生最後のイベント…それはお葬式です。
おばあちゃんおじいちゃんまで長生きしたいと思う人は
すでにお葬式をどのようにやるのかを理想描いていることでしょう。

しかし、お葬式をするにもお金はたくさんかかります。
そのためにもお葬式の種類を知っておくといいでしょう。
自分が死んだ時にどんな方法で見送ってほしいか。よく考えてから
慎重に選ぶようにして、後悔のないようにしましょう。

【仏前式葬式】

一般的にお寺さんで行ってくれるのが仏前式のお葬式です。
お寺でやる場合と、家にお坊さんを呼んで、読経してもらうかのどちらかが
できます。焼香などは、宗派によって違いますので、自分の宗教を確認しておくといいでしょう。無宗教の人がいると日本人でよくいいますが、
元をたどれば何かしらの信仰にたどり着くらしいです。

帰省に役立つ?知っておきたいお盆のマナー – NAVER まとめ

【キリスト教葬】

キリスト教のお葬式です。外国人でも、日本人でもキリスト教を
信仰している人は基本的にはこのタイプのお葬式です。
教会で行われることが多いので、神父さんがお坊さんのかわりとなります。
また、焼香の代わりに献花参列があります。
キリスト教では、お悔やみの言葉を「神の元へ召された」という言い方をするそうです。GG107_350A

【自由葬】

自由葬は最近はやりの宗教にとらわれないタイプのお葬式です。
故人である本人の好きだった音楽の生演奏や思い出のビデオを流すなど
個人的にプロデュースすることができます。自分の理想通りの一生を終えたい人におすすめです。